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1979年録音。バークリー音大の同期生4人によるカルテット。ジョンアバークロンビーが3曲、リッチーバイラークも3曲を作曲。
4人の相性も良く、技術、理論、展開、アイディア、ロマンティシズムと緊張感、そして湧き出るようなインプロヴィゼーション。特にギターとピアノは目を見張るものがある。
コンテンポラリー色が強い良質なジャズアルバムだが、決してECMじゃなくても良い作品かもしれない。しかし随所にアイヒャー色が顔を覗かせ「間と美」の”らしさ”が存在することに気付く。
未CD化のままの理由のひとつに、リッチーバイラークとプロデューサーのマンフレートアイヒャーとの確執がある。
ある日のレコーディング最中、バイラークが「俺たちはニューヨークジャズがやりたいんだ」と主張し、アイヒャーが「ECMにアートブレイキーは必要ねぇ」と返した。その後バイラークの作品が全て廃盤に、、、という有名なエピソードがある。
いずれにせよECMを代表するギター名盤には変わりはない。
未CD化。
Released:1980
A1 Blue Wolf
A2 Dear Rain
A3 Stray
B1 Madagascar
B2 Riddles
B3 Foolish Dog
Bass - George Mraz
Drums - Peter Donald
Guitar - John Abercrombie
Piano - Richard Beirach
Engineer - Jan Erik Kongshaug
Producer - Manfred Eicher
Recorded November 1979 at Talent Studio, Oslo
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